【実例】30代共働き夫婦 家事時短術

家事

私たちは、どちらともフルタイムで働いているので、もちろん家事も分担している

2人とも1人暮らしをしていたので、家事は一通りできる
ただ、同棲はしてなかったので、お互いの家事スタイルは知らずに結婚

結婚して一緒に住みだしたが、家事について話し合いをすることなく、なんとなく分担して家事をやっていたが、家事のタイミングややり方が違ってたりしてと意外にお互いストレスを感じていた
今まで1人で家事をやっていたので、2人になり半分になるから嬉しいなと思っていたが甘かった。笑

結婚する前にお金の価値観が合うことが大事だとよく言われていたが、
家事の価値観も実は大事かも。でもそこまで気にしだしたら結婚できないか。笑

私たち夫婦も家事が原因で何度も冷戦を繰返したりしてから、色々と試行錯誤しどうすれば楽ができるかを考えて今は、うまく回っている気がしてます。個人的には。笑

人それぞれ価値観や考え方は違うので、一概には言えないが、私たち夫婦がうまくいくようになった考え方や時短方法について紹介したいと思います

【我が家の家事に対する考え方】
・頑張りすぎない。楽できる箇所は多少お金がかかっても楽をする
・相手のやり方に口を出さない
・分担はおおまかに決めるが、お互いに手伝う気持ちを持つ

我が家の方針をベースの具体的な事例について紹介します!!

【家事時短術4選】
・洗濯物を干すのをやめた
⇒洗濯機を買い替える際に乾燥機付きに変更。最初の頃は、電気代がもったいないと雨の日しか 乾燥機能を使用してなかったが、お互い忙しくなり、少しでも時短にするため、基本的には毎回、乾燥までするようになり、物凄く楽になった。これが一番効果が大きいと感じた。

メリット
・天気に左右されない(好きな時に洗濯できる)
・洗濯物を干したり、取り込んだりする手間が削減
・高温乾燥でダニや菌が除去できたり、タオルモードだとタオルがふわふわになる       (タオルが生き返る)
・洗濯物に花粉や黄砂が付着しない

・食器を洗うのをやめた
⇒洗える食器は全て食洗機に入れる。食器を購入する時は食洗機に対応しているか確認する
最近は、おしゃれな食器でも食洗機に対応しているケースが多い。(食器だけでなく保存容器やお箸やスプーン類も)

・アイロンがけをやめた
⇒毎週日曜日に1週間分のワイシャツのアイロンがけをしていたが、あまりにもめんどくさかったのでアイロン無しでもしわになりにくい、ワイシャツに変更。少ししわは残るが気にならない

・バスタブをゴシゴシするのをやめた
⇒お風呂掃除は毎日、スポンジで擦っていたが、しんどくなったので、こすり洗い不要の洗剤に変更した。ちなみに我が家はふるさと納税で、バスタブクレンジングを購入。

色々とお金はかかってしまうが、考え方の根底にあるのは家事が時短できることで家族の時間が増やしたい、いつか子供ができると育児に時間を取られることがわかっていたのでそれまでに色々と試してみたかった

それぞれの家のスタイルや状況、考え方があるので、全員に当てはまるものではないかもしれないが、もし何か1つでも取り入れてみたいなというものがあれば嬉しいです

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