【共働きなら絶対に使うべき】保育園 産休あけ・育休あけ入所予約事業

育児

私も子供ができて、保育園について色々と調べて初めて知ったのですが、
産休あけ・育休あけ入所予約事業というものが存在し、まさに神事業です

簡単にいうと出産前に保育園を確定することができるので、保育園に入れずに育休延長や希望していないけど名前だけ書いた保育園に通わせるなんて心配から解放されます

子供ができ、保活は大変だという風に聞いていたので、市のホームページなどで保活の流れを色々と調べていて、この事業を知り、それ以降、共働きの友達や会社の同僚や後輩など保育園を検討しているような人、全員に宣伝してます。

別に誰にも頼まれていないです。笑

実際に教えてあげるとその認知度はとても低く、とても便利な制度なのになぜか全然知られていない
紹介する人みんなにもっと早く知りたかった、ぜひ使ってみたいという前向きな意見ばかりです

実際、職場にも保育園に入れず、仕方なく育休を延長したとか、第5希望のめちゃくちゃ遠い保育園に通わせて毎日の送り迎えがとても大変だという人が何人もいます

そういう人たちを少しでも減らしたい。だから、この記事をきっかけにより多くの人に      この「産休あけ・育休あけ入所予約事業」について知ってもらい保活が楽になればと思っています

 

産休あけ・育休あけ入所予約事業とは

その名の通り、産休あけや育休あけの職場復帰の時に入所する保育所等を予約できます
入所予約の申込みができる期間は、出産予定日の8週間前の日(多胎妊娠の場合は14週間前の日)から入所を希望する日(職場復帰の日)の1か月前の日までとなります。

注意しないといけないのが、全ての保育所でこの事業をやっているわけではない定員数も決まっているので全員が利用できるわけではないので、どこの保育所が対象かまた定員数がどの程度か確認しておくと良いでしょう

お住いの地域によってルールが違う可能性もあるので詳細はそちらをご確認ください

逆に産休あけ・育休あけ入所予約事業をやっている保育所を調べて、その保育所を中心に保活を進めていくのも個人的には負担も減って良いと思います

我が家は、ぎりぎりまで保育園が決まらない、希望してない保育園になったらどうしようという不安から解放されたくて、そういうアプローチで保育園選びを進めてきました

理想の保育園を見つけても結局は、抽選で別の保育園に決まったとか、そもそも保育園に入れなかったというケースが、身近にも多く存在するので、極端な話、少し理想を下げてでも確実に入れる保育所にするというのも夫婦の負担やストレスを軽減できて良いと思います
育休を延長すると会社に手続きなども色々と面倒なので、そういった手間も省けます

自分たちが通わせたいと思っている保育園が入所予約事業をやっていたら、もう迷う余地はないと思うので、一度、お住いの地域のどの保育園が入所予約事業をやっているのか確認しておくことをおススメします

あと申込方法についても私が住んでいる地域だと先着順だったのですが、地域によっては抽選の  ケースもあるようなので、それについてもお住いの地域の情報を確認すると良いでしょう

これまで地域のホームページを見て、住んでいる地域でどういう制度が存在するのかを調べる機会は全くありませんでしたが、子供ができそういったものを調べてみると便利そうな制度も多くあり、 知らないと損だなと思いました

また何か良い情報あれば発信していきたいと思います

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